ご応募について

各賞について 選考について

応募方法

応募用紙(ダウンロード可)に、作品、必要事項を明記の上、

〒113-8799
日本郵便本郷支店留 「いじめ防止標語コンテスト実行委員会」事務局 宛に郵送してください。

応募規定

  • ※一人一作品、文字数の規定はなし。
  • ※作品は未発表の日本語原稿に限ります。
  • ※学校・クラス単位での応募も可。

    その際は、応募作品全体から約2割程度に選抜の上ご郵送下さい。

  • ※指定の応募用紙以外での応募も可。
  • ※応募作品の返却は致しませんのであらかじめご了承ください。
●応募資格
全国の小学校・中学校に在籍する児童、生徒
※県や市のPTA団体が共催団体として参加している場合は各PTA団体へご応募ください。
●募集期間
本年度の応募期間は終了しました。
沢山のご応募ありがとうございました。

■応募用紙のダウンロードはこちらから


各賞について

★文部科学大臣賞
(賞状、盾、副賞としてタブレットPC、また2017年3月に東京で行われる表彰式へのご招待)
小学生の部・中学生の部、各1名
★全国賞
(賞状、盾、副賞として図書券1万円分、また2017年3月に東京で行われる表彰式へのご招待)
小学生の部・中学生の部、各1名
★優秀賞
(賞状、盾、副賞として図書券3千円分)
小学生の部・中学生の部、各2名
★入選
(賞状)
小学生の部・中学生の部、各若干名

※県や市のPTA団体が共催団体として参加している学校の児童・生徒の作品は「PTA推薦賞」として表彰致します。


■結果発表

2月中旬に入賞者には事務局よりご連絡致します。

※学校・クラス単位での応募の場合、事務局より学校へご連絡致します。

※個人での応募の場合は、事務局よりご自宅へご連絡致します。

■表彰式

2017年3月27日(月)

東武ホテルレバント東京(東京都墨田区)

※表彰式招待者(受賞者と保護者1名)へは個別にご連絡致します。

第10回「いじめ防止標語コンテスト」全国賞受賞者の皆さま

第10回「いじめ防止標語コンテスト」全国賞受賞者の皆さま

選考について

■選考方法

1)予備選考(一次選考・二次選考、場合によっては三次選考)

予備選考員(スクールカウンセラーや学校巡回カウンセラー・療育相談医など、 児童心理や児童教育に関わる方々)より選考

2)最終選考:特別審査委員により選考

審査委員長 村瀬嘉代子(日本臨床心理士会会長、北翔大学大学院教授)
審 査 委 員 品川裕香(教育ジャーナリスト、中央教育審議会専門委員)
審 査 委 員 山田貴敏(漫画家、代表作「Dr.コトー診療所」)
審 査 委 員 梅田真理(元独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所総括研究員)
審 査 委 員 片山敦(いじめ防止標語コンテスト実行委員会委員長)

■選考基準

  • 「いじめ防止」を目的に書かれた作品であること
  • その標語単独でも「いじめ防止」を目的とした標語と感じられる作品であること
  • その学年(年齢)の児童の素直な言葉であり、「いじめ防止」に対しての
     強いメッセージが感じられる作品であること
  • 「いじめ」を他人事化せず、自分たちの問題として捉えられている作品であること
  • 国籍、地域、職業、性別に対しての思慮・配慮がなされ、公平な視点での作品となっていること
  • 個人や団体、グループなどを特定する言葉や誹謗中傷するような
     言葉を含んでいない作品であること
  • 漢字や平仮名の使い分けなども含め、その学年(年齢)にふさわしい作品であること
  • 文字や送り仮名に誤りがない作品であること
  • 過去の入賞作品(本コンテスト及び他の類似コンテスト)と同一作品ではないこと、
     もしくは明らかな酷似が見受けられる作品ではないこと